Notionを在宅ワークの情報基地にして分かった魅力と落とし穴

「とりあえず全部Notionに置く」。在宅ワークで散らばりがちな情報を一箇所にまとめたくて、編集部でも本格運用してみました。

何でも入る自由度が最大の魅力

メモ、議事録、タスク、データベース、Wiki。用途を選ばない柔軟さがNotionの核心です。テキストだけでなく表やカンバン、カレンダー表示に切り替えられ、同じ情報を見方を変えて扱えます。

議事録・ナレッジ管理に好相性

在宅では「あの話どこ行った?」が頻発します。会議ごとにページを作り、決定事項とToDoをテンプレ化しておくと、後から検索一発でたどり着けます。

落とし穴は「作り込みすぎ」

自由度が高いぶん、構造づくりに凝りすぎて本来の仕事が進まない、という本末転倒も起きがちです。最初は、

  • メモ用ページ
  • 議事録データベース
  • タスク一覧

の3つだけで始め、必要に応じて広げるのが続けるコツです。

まとめ

情報の置き場所を一本化したい在宅ワーカーにNotionは有力です。完璧な設計を目指さず、「まず置く、後で整える」くらいの気軽さで使い始めましょう。